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ESSIAC(エイジアック)、あまり聞きなれない名前ですがみなさんご存じでしょうか?
ESSIAC とは、癌の民間治療薬として昔からカナダに住む人々に服用されている ハーブ・ティーで、もともとはカナダのオンタリオ州に住んでいた先住民族であるカナダ・インディアン 「オジブワ族」のメディスンマンが、病気の治療に用いていた薬草茶です。
1924年、オンタリオ州にあるシスター・オブ・プロビデンス病院の看護婦リーン・ケイス によって、初めて病院という医療のフィールドで、このインディアンの薬草茶が 末期の癌患者に投与されました。
これがハーブ・ティー「 ESSIAC 」の幕開けです。 そしてこの患者さんの癌は、末期であるにも関わらずその後数ヵ月で消失し、完全に治癒したのでした。 以来、 ESSIAC は癌患者さんに次々と投与され、治癒効果・改善効果が高く、 しかも副作用の心配もほとんどないことが確認されたことから、 ESSIAC によって癌から生還した多くの人々や、 ESSIAC で癌の治療を受けたい人々の後押しを受けて、 多くの医師たちが ESSIAC を医薬品にしようと、 半世紀以上にわたって幾度となく国に医薬品の申請を試みました。
しかしその都度、安価で効果の高い ESSIAC を医薬品として承認されると不利益を被る勢力や、 権威を重んじる医師の執拗な妨害に遭い、押し潰されてきました。

ESSIAC とは、こんな歴史を持つカナダのハーブ・ティーです。

第1話は Sheltie Pacesetter 1996年1〜2月号に掲載されていた ESSIAC に関する記事を翻訳(内容を一部省略または表現を変えています)してご紹介します。

ESSIAC : Nature's Gift of Life   by Robert M. Stanley

1年前、私達のマスコットであるシェルティ Scotty Lucky Arrow が致命的な皮膚ガンの一種である「 悪性黒色肉腫 」と診断されました。
Scotty は5才の時、口の周りに小さなできものができ始め、 Scotty の獣医師 Dr. Steinam は「 これは良性の腫瘍である 」と考えていたようです。 そして、手術によりこの腫瘍を取り去り Scotty は早々と我家に帰って来ました。
検査部門からこの腫瘍の検査結果を受け取るまでは、全て順調に進んでいるように思っていましたが Dr. Steinam は私達に電話でこう伝えてきました「 Scotty の腫瘍は悪性で末期の状態です。残念ですが後2ヶ月〜半年の命でしょう! 」そしてガンの進行を抑えるため、下顎とリンパ線を取り除く手術を進められました。 また、合わせて高価ではあるが週1回のインターフェロンなど最新の免疫薬や抗ガン剤の投与を進められました。 ただし、「 過去の事例から考えて、これらにより Scotty の寿命を1年程先に延ばしてやれるぐらいでしょう! 」と話されました。 この話しを聞き、私達はとても落ち込んでしまいました。 そして費用等を含め、手術や投薬の副作用の事などを考えると更に落ち込んでしまいました。
しばらく考えた結果、私達は Scotty が余命をできるだけ楽な状態で過ごせるよう、手術や抗ガン剤等の投与を行わないことに決めました。
翌日、親友の Shawna から電話があり最近の出来事や Scotty の今の状態やガンのことについて話しました。 しばらくは涙があふれて止めることができませんでした。
興奮状態であった私の話しが途切れると、 Shawna は素早く完璧に私のジレンマに対する答えを出してくれました。
それは「 癌患者が薬草の液体によって信じられない結果を得た 」という話しでした。 もし、この話しが本当ならどんなに良いことか!私は Shwana に尋ねました!
ねえ!その液体は何処で手に入れられるの?
Shawna は答えました「 この奇跡の万能薬は何処のお店に行っても手に入らないのよ!、 でもラッキーなことに友人から貰ったのが1本だけあるのよ! 」、 しかしながら、私は Shawna がいつも強気な性格であること知っていました。 また Shawna がこの万能薬について、その原料や効能、副作用など何も知らず、その呼び名さえ知らないことをわかっていました。 私は、この万能薬について詳細がわかるまでは「 Scotty に投与しないでおこう 」と決意しました。
翌日、私は看護士である友人の Miles に電話で「 この薬草の液体って何なの?この薬草の液体がガンに効くって本当? 」と聞いてみました。
Miles はこう話しました「 あ〜知ってるよ! Essiac っていうんだ!まだ正式に認可されていないガンの治療薬で、欲しければ探してきてあげるよ!
そして、まさに次の日「 1993年発行の Nexus magazine 」が届き驚きました。 偶然にも、この雑誌の中に「 Essiac:ガンの自然治癒 」というタイトルの記事が載っていたのです。 その記事には Essiac を開発したカナダ人の看護婦 Rene Caisse について書かれた本「 Calling of an Angel」の著者である Dr. Gray L. Glimn 氏のインタビューがあり、 Essiac を構成する薬草の一つ「 インディアン・ダイオウ 」が37種類の肉種に対して効能が動物実験で証明されたことが書かれていました。 また、その後 Essiac が注目され偽物が多く出回り、純粋で高品質の Essiac を入手することが困難なことも書かれていました。
そしてこの記事を全て読み終え、Shawna がくれた1本の薬草の液体が Essiac であることを確信し、 少量を日に2回 Scotty に針の付いていない注射器で飲ませ始め、 3週間を目処に飲ませる量を少しづつ増やして行き、 最終的には1本のボトルを約3ヶ月で飲ませるようにしました。
Dr. Steinam が Scotty を「 末期ガン 」と診断してから 11 ヶ月が経ち、彼の診療所へ Scotty を連れて行きました。 すると Dr. Steinam は「 おい! Scotty の幽霊じゃないのか? 」っと驚いてショックを受けた様子でした。 Dr. Steinam は最初に Scotty を診察した時から、彼をとても可愛がってくれていて Scotty がまだ生きていることをすごく喜んでくれました。
先日 Scotty の腫瘍を検査してくれた病理学者達と話しをしていたそうです「 Scotty はもうあの世へ行ってしまったのだろうな〜 」っと... Dr. Steinam に Essiac について色々と説明をしたところ「 そんなに効目があるのか! 」と驚いていました。
Scotty はチャンピオンであった父の良い血統受け継いでいます。 そのことを彼は証明してくれました。 そう Scotty はその後に 8 頭の健康な仔犬の父になったのです、、、
Scotty について、色々とご相談いただいた医療関係者の皆様にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
そして最後に、病気で苦しんでいる愛犬をお持ちの方々へ私から一言!

決してあきらめないでください、きっと道は開けます!



上の写真は ESSIAC の助けにより末期ガンから生還したスコッティ君です





※ESSIACについて詳しくお知りになりたい方は以下のWebサイトを参考にしてください。





Charlie Yokoyama


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